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ウイルウォールは、100%天然木のサイディング・パネリングです。
日本初・そして唯一「裏当てなし」「木材単体」の仕様で、「準防火構造」「防火構造」「 準耐火構造45分(new!) 」の国土交通省認定を受けています。
自然素材による外観が消えてしまった日本の街並み
それを何とか変えていきたい!-そんな思いからこの商品は開発されました。 |
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天然木を特殊加工することにより、実現した防火性能。
仮に火をあてられたとしても、その部分が特殊な炭化層を形成し、「燃え広がりません」。さらに、有害なガスを発生させることもありません。
この性能により、「準防火構造(土塗壁同等)」「防火構造」「 準耐火構造(T&Gパネル・ボードアンドバテンのみ) 」の認定を受け、今まで「延焼の恐れ」がある部分には不可能だった「木」の外壁が可能になりました。 |
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「木」は「腐る」「カビる」とお考えではありませんか?
ウイルウォールに使用されているのは、 ウエスタンレッドシダー100%。
「ヒノキ」に属するこの樹種は、殺菌成分(THUJAPLICINS)と防虫成分(THUJIC ACID)を含んでいて、野外の使用においても優れた耐候性・耐久性を発揮します。
他の木にはない、優れた性能をもっているのです。 |
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熱伝導率0.0918という低さは、コンクリートの20倍・鉄の1000倍の断熱性能があります。
外壁が「蓄熱」しないことにより、省エネルギー効果を発揮します。 |
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| 「裏あて不要の防火性能」だからこそ実現した「呼吸する外壁」。木の裏側に不燃ボード等をあててしまうと、「通気性が無くなり」、「木がかびる・腐る」原因になるばかりか、自然素材ゆえのメリットが全て消えてしまいます。その点、ウイルウォールであれば、通気・調湿性はそのまま活かされているので、内部結露等を防ぎ、建物に優しいのです。 |
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| 「長寿命住宅」を考えるのであれば、外壁は軽量な方が、建物への負荷が少なくて済みます。また、将来メンテンスできるものを選んでおかないと、初期コストがいくら安くても、結局高い買い物になってしまいます。「木」であれば、「部分補修」が可能で、しかも「環境」に対して「ローインパクト」で再生され続けます。よって、何十年に渡り、地球環境に優しく、しかもローコストで建物の意匠を保てるのです。 |
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| 使用されている防火剤の安全性は、各種実験により実証済み。人体への安全性のみならず、産業廃棄物としても「地球に優しい」エコマテリアルです。また深刻さが増すCO 2 (二酸化炭素)問題-「木」であれば製品としても、空気中の炭素を吸着するので、都市圏でウイルウォールを使うことは、地球温暖化の低減にもつながるのです。 |
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| 天然木の最大のメリットはこの「経年美」。「変色」=「劣化」はウイルウォール・ナチュレウォールにはあてはまりません。新築時の美しさから、5年・10年・20年と時を経るたびに味わい深さをます美しさ。「時間」だけが可能にするその美観は、その建物を将来「ビンテージハウス」と呼ぶにふさわしい「財産」にするはずです。 |
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| ウイルウォールは準不燃材料試験にも合格しています。よって火気廻り、大型建築物の内装など「内装制限」に「準不燃材料」の使用を義務つけられている箇所にも使用可能なのです。ウエスタンレッドシダーとしての、この認定取得も日本初・唯一の商品です。 |
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